浅草モスバーガートイレリフォーム工事
埼玉県加須市を中心にトイレリフォーム、キッチンリフォーム、お風呂リフォーム、他内装工事を行っております株式会社松倉設工です!
今回は、店舗のリフォーム工事のため閉店後の夜間工事でやらせて頂きました。
着工前はこんな感じで昔ながらの和式便器(汽車便器)でした。



では!解体をしていきます。


あれっ!!
床をフラットに仕上げたかったのですが既設の洗面台の給排水管が横断していてフラットにするのが困難になってしまった為床を10cm上げることにします。(*現場状況お客様相談の上)
給排水管を移設して床を作っていきウォシュレットの電源を取るためにコンセントを増設します。


仕上げに床材(長尺)を貼るためにベニヤの目印をパテ処理をしておきます。
そしたら、既存のタイル壁にアイカパネルを貼って、天井も化粧板で仕上げて点検口を新設します。






アイカパネルを貼り終わったら目印をコーキング処理をする為マスキングしておきます。
終わったら次の工程に移ります。
入り口の床タイルにも長尺を貼りますので下地でベニヤを貼って処理をします。

右側の腰壁も下の方がグズグズになってしまっているので補修をしましょう。
そして、床材(長尺)を貼っていきます。

床材(長尺)も壁のコーキング処理も終わりいよいよ完成させていきます。
では‼︎
新しい便器を設置して完了です。


とても使いやすく綺麗になりました。













これで完成です。
そして、開口部をふさぎます。
これでは何か?みっともないですよね?
ベニアの増し貼りが完了したら長尺を貼り仕上げていきます。
これで完了です。








こんな感じになっていたのを新しくしますと・・・



綺麗な配管になってしまいましたね。








このような何年も使用されて古なってしまった配管は水の詰まりの原因にもなる為こういった機会に古い配管を撤去をし新しくします。




次に砂を決められた高さまで引きます。
その次に透水シートで廻りを囲います。
それから4号砕石も決められた高さまで入れていきます。
そして多孔マスという浸透のバケツを設置して廻りにも4号砕石を入れていきます。
次に有孔管(浸透のパイプ)を設置していきます。
これも同様に4号砕石を廻りに入れて埋め戻してシートで包み最後に土で埋めていきます。


こんな感じで道路まで配管をしていきます。













































































































